春の鴨川

ありきたりな京都観光にさようなら。

ほんまもんの京都へおいでやす。

夜の鴨川

 鴨川は京都の中心を流れる京都のシンボル的な川です。下鴨神社付近で「高野川」と「加茂川」が合流して、その地点からを「鴨川」と呼んでいます。京都の繁華街である河原町の付近を通っているので、鴨川の河原に腰を掛けるのは京都のカップルの定番だといわれています(実際やっているのは大阪などから来ている人で、京都市民は「ようやらんわ」と言っていたりしますが) 昼間、特に秋になると川沿いの木々が色付いてきれいですが、日が暮れた後に訪れるのもおすすめです。以下、鴨川を説明します。



鴨川

アクセス:京阪 三条京阪駅・祇園四条駅、阪急河原町駅歩いてすぐ
 京都市内を南北に貫いていている鴨川ですが、観光で訪れるのにおすすめなのは三条大橋(京阪三条駅付近)から四条大橋(京阪祇園四条駅付近)の間のエリアです。三条大橋、四条大橋の上から眺める景色もおすすめですが、ぜひ川岸まで降りていって腰掛けてください。この付近は舗装されているので歩きやすいですし、繁華街の提灯の明かりがそこかしこで揺れていてとてもきれいです。落ち着いて川面を見ていたいなら上流向かって左側の岸辺、提灯の明かりを見たいなら右側の岸をおすすめします。
 夜の鴨川の楽しみ方といえば、やっぱり「納涼床」です。夏季限定ですが、鴨川の岸辺のお座敷でお食事を召し上がることができます。納涼床でお食事したい方は先斗町(ぽんとちょう)のお店を探してみてください。中にはリーズナブルなお店もあります。