春の鴨川

ありきたりな京都観光にさようなら。

ほんまもんの京都へおいでやす。

京都が混む時期はいつ?

 京都が混むのはいつの時期でしょうか。京都は年間で5千万人近い方が観光で訪れるため、観光客が多い時期は街が大混雑します。シニアや学生さんで休みが比較的自由にとれる方は混雑している時期を外して、京都観光されてみてはいかがでしょうか。きっとよりよい旅になりますよ。以下、京都が混む時期を紹介していきます。



混雑要素 混雑度(1〜5)
土曜日 2
日曜日・祝日 3〜4
連休中 祝日に+1
桜の季節(4月上旬) 3〜4
紅葉シーズン(10月下〜11月) 5
夏休み・春休み期間中(盆除く) 2
お盆・GW期間中 4〜5


 混む要素別にポイント化してみました。京都に来る月別の観光客数と、私の体感を数値化したものなので1つの目安としてお考えください。複数の要素が合わされば、より混雑します。例えば「紅葉シーズン」の「日曜日」はか・な・り大変な混雑になります。上の表でいえば5+3=8ポイントですね。上の表を足し算して考えてください。

混まない時期はいつ?

 では、混まない時期はいつなんでしょうか。以下で見て行きましょう。

1年間の内で混まない時期は?

 京都に来る観光客が一番少ないのは冬です。冬の京都は雪が降ったりすると風情があってなかなかおすすめなんですけど、観光客数はかなり少ないです。京都市の統計によれば、2月が年間で最も少なく、続いて1月、12月の順になっています。この時期はメジャーな観光名所を土日に見に行っても、それほど混んでいないので快適です!(ただし京都特有の底冷えで寒いので、防寒にはお気をつけて) バスや道路も空いていますし、ホテルも安いはずなのでかなりおすすめです。

1週間の内で混まない時期は?

 やっぱり平日に来るのが一番です。紅葉シーズンなどは除きますが、平日ならメジャーな観光名所でも空いていて快適です。お仕事などで平日は厳しいという方には土曜日もおすすめです。日曜日ほどは混雑しません。